試験方法の変更について
宝塚音楽学校は、、2009年度から入学試験方法が変更になりますね。
新しい試験方法は、一次試験では、これまでの実技試験がなくなり面接試験のみ。(400人)
二次試験の実技試験も、新曲視唱、コールユーブンゲンがなくなり、基本的な能力重視の
内容に変わります。(100〜120人)
三次試験で40人に。
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今まで何年も受験に向けて準備してきた方々にとっては、戸惑うことが多いかもしれませんね。
歌だけは!踊りだけは誰にも負けない!!って思って必死にやってきて「1次は面接のみ」なんて見ると、ちょっと力が抜けるような気がするかもしれません。
でも、2次試験以降の400人→40人ではやはり実力が見られます。
これまでどおりがんばって
いきましょうね!
バレエやダンス、声楽などを一生懸命やってきた人は、単に体の動かし方や声の出し方だけ
でなく、
自分を表現するという力も必ず身についているはずです。
日々のお稽古の中でも「舞台に立って表現している自分」や「その向こうにいる人々(客席)」を
常に意識しておきましょう。
集団の中でストレッチをしているような時でも、自分は光を放っているか。この中から自分が
見つけてもらうことができるか意識しましょう。
これも訓練。自然にメヂカラもついてきます。
面接の時にも、スイッチが入ってピカーッっと光ることができるはずです。
入試方法の変更に弱気にならないで、強い意思でがんばってくださいね!
面接の受け答えについては。またいつか触れることにしましょう。
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